ベーシック
オリジナル200日線
アプリ名の由来となった元祖戦略。基準はただ一つ — TQQQ自身の200日線です。
仕組み
TQQQの価格が自身の200日線を上抜けたら(ゴールデン)SGOVを売ってTQQQを買い、下抜けたら(デッド)
TQQQとS&P ETFを売ってSGOVへ退避します。指数(QQQ)ではなくTQQQ自身の200日線を使うのは、ダマシ(頻繁なクロス)が
少なくリターンも良かったという原作者の検証によるものです。過熱ゾーン(エンベロープ+5%超)では新規資金をTQQQではなく
S&P ETFに退避させます。
シグナル資産・売買資産
| シグナル(チャート)基準 | TQQQ自体 · 200日移動平均線 |
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| 実際の売買 | TQQQ (ナスダック3倍) |
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| 売却後の待機 | SGOV (短期国債) |
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| 過熱時の新規資金 | S&P ETF (既定SPYM) |
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ルール
| 買い | TQQQ終値が200日線を上抜け → SGOVを売却しTQQQを購入 |
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| 売り | TQQQ終値が200日線を下抜け → TQQQ・S&P ETFを売却しSGOVを購入 |
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| 過熱 | 200日線+5%エンベロープ超過時、新規資金はS&P ETFへ |
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| 利確 | 部分利確オプション: +10%/+25%/+50%で各10%売却、以降+100%の倍数ごとに残量の50% (2026年改訂版) |
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実データチャート

直近5年 · 緑の網掛け = 保有期間

直近10年 · $1成長シミュレーション(税・手数料は未反映)
よくある質問
- なぜQQQではなくTQQQの200日線ですか?
- 原作者のバックテストで、TQQQ自身の移動平均のほうが指数のものよりクロス回数が少なく成績も良かったためです。3倍レバレッジのボラティリティが平均線に織り込まれ、シグナルがより保守的に出ます。
- ダマシ(頻繁な売買)が心配です。
- ダマシをさらに減らすなら、QQQ 3/161(ダマシ減)やTQQQ 5/218(取引少なめ)の変種を検討してください。アプリでシグナル確認日数(2〜3日)を有効にする方法もあります。
- いつ確認して、いつ売買しますか?
- 1日1回、引け後の終値ベースです。アプリが終値でシグナルを計算し、翌営業日の執行でも問題ありません。日中の値動きに反応しないことが原則です — そこにこの戦略の「心の平安」があります。
- 今日始めるなら、すぐ買うべきですか?
- 現在の状態のルールに従うだけです。200日線の下ならSGOVで待機、集中ゾーンなら買い、過熱ゾーンなら新規資金はS&P ETFに退避して次の集中ゾーンを待ちます。「今が底か?」と悩む必要がないのがこの設計です。
出典
本ページのバックテストはYahoo Financeの日足(直近10年・調整後終値)でアプリのルールを再現した参考資料です。
税金・手数料・スリッページは反映していません。過去の成績は将来の収益を保証するものではありません。
ルールの記述と実際のシグナルは常にアプリの最新実装が基準です。本コンテンツは投資助言ではなく、
投資判断と責任はご自身にあります。
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